Lumisia for Business — 施設・IPパートナー向け

公式キャラクターが、 親子で館内を巡る 体験ガイドに。

QRで出会い、展示を一緒に観察し、公式情報を聞き、次の見どころへ。施設がすでに持つキャラクターと知識で、点在する館内案内を一つの親子体験につなぎます。

民営・指定管理の水族館/科学館/博物館/体験型・親子施設|既存公式キャラクターあり

QR → 観察 → 会話 → 次の場所
施設・キャラクターは参考イメージです。実際は、権利者が承認した既存の公式キャラクターと施設情報を使用します。
Who it is for

最初にご一緒したい施設を、絞っています。

パイロットに向いている施設

  • 既存の公式キャラクターと利用許諾の整理ができる
  • 親子が館内を巡る展示・体験・フロアがある
  • 公式FAQ、展示解説、地図などの一次情報を提供できる
  • 現場担当・IP担当・意思決定者が小さく検証を回せる

今回の初期パイロット対象外

  • 新しいキャラクターをAIでゼロから作りたい
  • 汎用の問い合わせボットだけを低価格で導入したい
  • 学校相談・医療・心理支援をAIへ任せたい
  • 導入前から再来館率などの成果保証を求める
The experience

会話を置くのではなく、館内体験を一本につなぐ。

自由入力だけに頼らず、施設が承認したルート、観察ミッション、次地点を軸に進みます。AIエージェントは公式情報の説明を担い、回遊ルートそのものは施設データで決定します。

01

QRで、公式キャラクターに出会う

来館者の登録なしで起動。親子は実年齢を入力せず、「いっしょに」「じっくり」から説明の深さを選びます。

02

見つける・話す・学ぶ

展示の前で親子ミッションに挑戦。タップ式クイズや、施設の公式情報を参照する会話で観察を深めます。

03

次の見どころへ

次の場所は、施設が承認した順序と案内文から表示。AIの推測で館内ルートを生成しません。

Interactive preview

親子体験ガイドの流れを、触って確認。

下のUIは実装済みの体験契約を短く再現したプレビューです。公開デモでは、同じモード選択・ストップ進行・公式情報への質問を操作できます。

年齢は入力しません。説明の深さだけを選びます。
Marine
親子体験ガイド
巡り方を選ぶ
Live demo

説明資料だけでなく、公開デモを触れます。

デモ水族館のマリンと、親子向けの館内ルートを体験できます。スマートフォン幅での操作がおすすめです。

  • 説明モードを選ぶ
  • 観察ミッションを進める
  • 公式情報を質問する
  • 次のスポットへ移る

これはEISOL LLCが運営するデモ環境であり、実在施設の導入事例・成果実績ではありません。

デモ水族館を開く
First engagement

最初は、8–12週の有償・固定範囲パイロット。

8–12週有償パイロット

広いプラットフォーム契約から始めず、来館者が実際に歩ける一本の体験を作り、運用できるか・使われるかを確かめます。費用は施設、言語、公式情報の状態に合わせて個別にお見積もりします。

無料PoCではなく、支払意思と現場運用を含めて検証します。

最初に作る範囲

  • 公式キャラクター1体(承認済み画像・設定)
  • 館内1ルート/3–5スポット
  • 親子向け2モードと観察ミッション
  • 施設の公式情報・FAQ・地図の取り込み
  • QR起動と運用ダッシュボード
  • 公開前レビューと期間中の改善

パイロットで測ること

QR起動
設置場所別の起動数
体験開始
ガイド開始数
観察・クエスト
開始数と完了数
館内進行
スポット別完了数
体験完了
完了数 ÷ 開始数
言語
言語別の集計利用

初期範囲に含めないこと

  • 新規キャラクターのAI生成
  • 再来館率・売上・滞在時間の成果保証
  • 保護者同意なしの家庭向け追客
  • 学校相談・医療・心理支援
  • 既存受付・サイネージの全面リプレイス
Two surfaces

来館者の体験と、施設の改善を同じ設計で。

来館者画面

  • QRから登録なしで開始
  • 説明の深さを選択(実年齢は取得しない)
  • 館内ストップと観察ミッション
  • 公式情報に基づく質問・クイズ
  • 施設承認済みの次地点表示

施設運用画面

  • QR・ガイドの開始数
  • クエストの開始・完了数
  • スポット別の完了数
  • 言語別の集計
  • 集計上限に達した場合の表示
Safety, IP & data

親子利用は、成人向けチャットと同じ扱いにしません。

家族向けガイドを設定した施設では、安全処理とデータ最小化をサーバー側の境界として適用します。

入力前・出力後の確認

危機・不適切な入力はAIへ送る前に止め、応答も表示前に確認。必要な場合は近くの保護者や施設スタッフへの相談を案内します。

会話本文を運用データに残さない

家族向けガイドでは、来館者とAIエージェントの発言本文を施設の会話ログや顧客の声へ保存しません。

永続的な匿名来館者IDを作らない

家族向けガイドでは、再訪記憶用のvisitor ID、端末フィンガープリント、図鑑連携を使いません。

既存IPと一次情報の境界

権利者が承認した画像・設定と施設提供情報を使用。ルートや次地点はAIに生成させず、施設設定から表示します。

個別行動列を残さない集計

QRは設置場所別の累計、体験イベントは日次カウンターへ集計し、一組の親子の回遊を後から復元できるセッション列を保存しません。

第三者トラッカーを読み込まない

来館者向け /v では、Google Analytics、Clarity、Meta等の第三者行動分析を無効化しています。

法令への適合性を断定するものではありません。導入施設の規約・掲示・委託契約・保存期間は案件ごとに確認します。

Expansion gate

現地で検証してから、関係を長くする。

01

有償パイロット

一本の館内ルートを作り、起動・進行・完了を計測。

02

継続運用

公式情報、クエスト、言語、導線を月次で更新。

03

実測後の拡張

施設・保護者の同意設計が整った案件だけ、帰宅後の振り返りや再来館接点を検討。

「現地で出会い、家で続き、また会いに行く」は将来拡張です。初期パイロットの提供済み機能としては約束しません。
FAQ

よくあるご質問

既存の公式キャラクターが必要ですか?

初期パイロットでは必要です。権利者が承認した画像、設定、口調、NG表現を使います。新しいキャラクターをAIでゼロから作る案件は対象外です。

子どもが自由入力しても大丈夫ですか?

子どもが利用する場面を想定し、入力前と出力後の確認、個人情報を求めない指示、保護者・施設スタッフへの案内を実装しています。ただし完全な安全を保証するものではないため、親子で一緒に利用する設計と運用レビューを前提にします。

来館者の会員登録や年齢入力は必要ですか?

館内ガイドの開始に会員登録は不要です。実年齢も取得せず、親子が読みやすい説明の深さだけを選びます。

会話や行動データは何を保存しますか?

家族向けガイドでは会話本文、永続visitor ID、端末フィンガープリントを保存しません。端末内のガイド進捗は24時間で失効し、サーバーではQRを設置場所別の累計、許可された体験操作を日次カウンターへ集計します。保存期間や施設側の掲示は案件ごとに決めます。

多言語はどこまで対応できますか?

公開する言語は、施設が一次情報を用意し、回答レビューを行える範囲で決めます。すべての言語への対応は約束せず、来館者構成に合わせて優先順位を付けます。

費用と導入期間は?

最初は8–12週の有償・固定範囲パイロットです。施設規模、スポット数、言語、公式情報の整備状況に応じて個別に見積もります。

再来館率や滞在時間は上がりますか?

現時点で一律の改善効果は断定しません。まずQR起動、クエスト完了、スポット進行などプロダクト内で正確に測れる行動を確認し、施設側データと接続できる案件だけ次の評価へ進みます。

1体・1ルートから、 親子が本当に歩ける体験を。

既存キャラクター、館内ルート、検証したい行動を伺い、有償パイロットの固定範囲をご提案します。